ハンデ馬を狙えがこのレースに関しては重要なポイントとなっていたようだ。
重賞実績、前走の着順などは全く意味を持たない結果となった。
不利を受けることの少ない12頭立てのレースの中でウオッカ世代のベッラレイア、レインダンスは叩かれても以前の凄さはなかった。
ザレマに関しては追い切りも良く、一部のサイトでかなり絶賛、ベゥラレイアよりもこの馬を軸に馬券を立てた人も多かったことであろう。武のプリトマルティスも昨年のディアチャンス同様の扱いで単勝的にも人気がかぶりすぎていた感があった。
しかし、一着は最低人気のトーホーシャインで前売り41倍くらいからスタートした馬も最終的には単勝116倍へ倍以上オッズが下げ止まらなかった。新聞各紙を振り返ってみても良く書かれている記事もなく、ハンデと馬場の恩恵なのか騎手の高野も大金星であった。
競馬を長年やっている人にはなかなか買えない馬、語呂とか誕生日、出目では買えるかも知れないレースであるがこのレースに参加
したチャンスがあったのだからそれも実力だ。
今回私には100%的中作戦だったのだから、もちろん的中したのであるが、トーホーシャインの複勝のみ、2860円の払い戻しだ。
まさか、あの馬が最後にあんな良い脚で突っ込んでくるとは思いもしなかったが、2600円使って2860円だから来週の新聞代にしかならなかった訳だが本来の目的である、運気を取り戻す一歩をプラスで踏み出せたことは幸いだ。
最後に気になった事は、一部の無料競馬サイトから直前に2番(ピースオブラブ)を薦める情報が入ってきた、惜しくも紐となる馬は外れていたが5000円流しでと言う無料情報だったから紐が少しでもずれていたらとんでもない払い戻しになることを考えるとビックリである。










