2008年01月16日

ガーネットSとクラブA−PAT

 2008年ガーネットSは、大外の16番タイセイアトムがスタートダッシュで先頭に立ち4コーナーまわったあたりで5馬身差、外を回って差してきたスリーアベニューの強襲もすでに遅しで、2馬身差をつけての3連勝で初の重賞を獲得した。
 馬券的には予想で期待していた大荒れとはならず、両メインとも一番人気が絡んだ。私が復活を期待していたアンバージャックであったが良いとこなしの15着と初富士S(万馬券)の勢いを早くも打ち消されてしまいました。
 まあ〜そんなに甘くはないか。それでも、また、万馬券を狙いに行きます。
 一息ついてJRAのホームページでClub A−PATとに登録してみるといつもIPAT(携帯、パソコンで馬券が買えるサービス)でやっている私の去年の全データが出てきた。
 するとなになに的中率がなんと一年間で15%だ。すなわち10回に1.2度しか当たっていない。しかし、よくよく見てみると回収率が101%と出ている、なんと一年競馬をやっていて負けていなかったのだ。
 また、この情報紹介登録には、騎手別に自分が買った騎手がどれくらい的中、回収しているかも事細かに出ている。
 さらには、開催別、競馬別、払い戻し金額別と出ているではありませんか。
 たぶん、このサービスはかなり前からやっていたのであろうが、今まで知らなかったのは少し恥ずかしい。まあ〜、これから馬券分析に役立てればいいか〜。
 とにかく、その中でも回収率101%はうれしかった、また万馬券11本あり、なんと万馬券的中証明書まで発行出来てしまうのであった。
 これだけ楽しめた競馬生活で新聞代まででるプラスとは、またまた競馬熱を高めるサービスを知ってしまった。
 2008年はいきなりの万馬券的中で回収率が500%を超えていますが、数字を守る競馬予想はしませんので、これからもガンガン万馬券狙って行きたい思いますので、公開予想で気になる馬がいたらご参考にしてください。
posted by nakanaka8 at 11:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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