会場は、秋葉原駅から歩いて5分位のところにあるリナックスカフェ内だった。店内はフリードリンクのサービスがあり、座れるスペースもあるのでゆったり出来ました。
さて、WILLCOM D4がどんなものであったか、実にWILLCOMの商品に関しては知識ゼロに近い私であったからD4がタッチパネルであることにまずはビックリした。
さらに、キーボード部分をしまうと左右の画面外側部分が親指で操作できるようになっていて表示さてた部分を読み進めるだけなら便利だ。
中身はと言えば、電話機と言うよりはミニパソコンだ。動作は時間がかかったが、検索サイトもパソコン同様に表示した。
競馬や株など随時やりたいと思う人には必需品になりそうである。
D4本体価格はまだまだ高いが、分割でてに入れられるので便利だ。
携帯電話としては大きすぎるがので携帯パソコンとしての道がひらけそうである。
つなぎ放題で3,880円はお手軽な値段。場所を変えてもネットのサイトが見れるのは嬉しいことだ。
そしてワンセグつきだから競馬ファンにとっては見たいレースを押さえられる。
電池は、フル充電で1.5時間は少し短い気もするがあくまで臨時戦力なのだから容量のことを考えると逆に凄いかもしれない。
ざっと気がついた点は、こんなところだが一時間くらいのんびりできて簡単なアンケートを記入するとインテルの粗品が用意されていた。明日、10月5日も開催されるので暇がある人はのぞいてみてはどうだろうか。
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